妊活するなら亜鉛サプリ!男性の悩みを解決しちゃお

男性の妊活は亜鉛サプリもご一緒に

「妊活」流行していますね。少子化と言えども、実際は子供が欲しいという人が多いようですね。これはとってもよい傾向です。
今や、結婚している男女の6組に1組は子供ができにくいカップル、いわゆる不妊症の悩みを持っているとも言われていますから、妊活と言う言葉がよく聞かれるのはごく自然なことのようです。
その上、結婚する年齢も男女ともに30歳以降というのが普通になって来ていますから、どうしても妊娠しにくい年齢になってしまうことは仕方ないことなのかもしれません。
妊活というと、最近ではサプリメントを用いるというのがごく普通のことになっていますが、どのようなサプリメントが効果があるのかよくわかりませんよね。
今回は、妊活に効果的なサプリメントということで、亜鉛のサプリメントについて紹介していきます。
亜鉛は、男女ともに必要な栄養素であることはもちろんですが、多くの人(殆どの人と言ってもいいでしょう)が、不足しているミネラルでもあるんです。
食べるということでも、不足している状態を改善するのは難しいというのが亜鉛ですから、サプリメントで補給するのが最近ではごく普通のことになっています。
その亜鉛が、妊活に効果があるということでかなり注目されているんですよ。

亜鉛の効果について

亜鉛と精子について

男性不妊が増えています!増加の背景について

男性不妊が増えています、と言ってもピンと来ないという人もいるかもしれませんね。
妊娠するのは女性なんだから、女性がどうなのかということが妊娠そのものを左右すると思っている人もいるかと思います。
確かに、女性が妊娠するのにはさまざまな条件が必要で、その条件というのは男性よりかたくさんあることは事実としてあるのですが、最近はどうも男性に原因があっての不妊が増加傾向だと言われています。男性の不妊?と呼ばれるものにはどのようなことがあるのでしょうか。
?性欲そのものが無い
?勃起不全の傾向がある
?精子の数そのものが少ない、元気がないなどの精子の問題がある
というようなものがあり、これは大まかな理由です。精子の数などの精子の問題については、医学的に見るとさまざまな理由があるのです。
また、意外と精子の数が少ないという人は多く、あまり他人にそのような話をしないというだけで、実際のところは結構多いとか。
その上、男性不妊の原因は先天性のものと後天性のものがあり、後天性の理由で不妊という人がかなり多くなっていることも不妊の増加としてあるのでしょう。
後天的な原因として言われているのが、アルコール、ストレス、喫煙、肥満、糖尿病のようなものです。射精に関する問題もここに入ります。

妊活はじめるなら男性も早い方がいい

結婚する年齢が年々遅くなって来ているということもあり、不妊の傾向が高くなると言われていますが、年齢を重ねる=老化というとやや大げさではありますが、そのようなことも背景としてあります。
卵子の老化などはよく言われますが、卵子はもともと生まれ持ってあるものなので老化があると思いこんでいるという人もいるでしょう。
しかし、実際には精子にも老化というものが存在します。精子の老化・・・?精子って作られ続けているから老化ってあるの?と、疑問に思う人もいるかもしれませんね。
確かにそのように思うこともあるでしょう、射精できれば妊娠させることができると勘違いしている人もいるのです。
では、精子の老化とはどういうことなのでしょうか。
マウス実験でも明らかなように、供ができにくい男性は35歳を分岐点として妊娠させる能力が落ちるという結果が出ています。どうやら、これは全員に当てはまるということでは無いようですが、精子の活性化率が下がることが分かっています。35歳〜40歳が大きな節目だとか。
最近ではごく普通の性生活を行っていて、1年妊娠しないと不妊治療を開始した方がいいと言われています。
年齢を重ねると妊娠しにくくなるというのは、女性だけでなく、男性にも言えることのようです。

亜鉛の効果について

亜鉛と精子について

夫婦で妊活★絆も深まる

不妊が多くなっている、妊活は早い方がいい、女性だけでなく男性側に問題がある不妊も多い・・・
このようなことが言われるようになっても、妊活について消極的な男性が依然として多いと言われています。
仕事上、なかなか通院する時間が無いというような場合もありますし、周りに知られたくないと思って不妊治療をしてくれないという男性も。
気持ちは分からなくもありませんが、妊活は片一方が行ってもよい結果を出すことはできないとも言われています。
また、女性側に問題があるという場合でも、男性もその妊活に協力するというだけで、女性側の気持ちが落ち着き夫婦の絆も深まると言われています。
妊活って、意外とストレスだという人も多いのです。ストレスは妊娠そのものを遠ざけてしまうということも言われていますから、このストレスを回避することって必要なんです。
実際、どのようなことが妊活のストレスになるのでしょうか。
?姑や親せきから赤ちゃんはまだなの?と催促される
?年齢がいってるんだから、早く妊活しなさいと言われる
?子供はいらないって方針なの?と勝手に決められる
など、多くのストレスは何気ない一言にあることが多いようです。自分でも分かってますよ!というようなことを言われるのも嫌ですよね。特に、女性はこのようなストレスが溜まりやすいんです。それをご主人である男性が上手にフォローしてあげることが、ストレス回避については一番の方法なんですよ。

亜鉛の効果★性欲増強

男性なら、誰しも性欲があるものだ!そのように決めたのは誰なのでしょうか。
何もしらない年配の男女は〜こうあるべき、〜なんだ、というような全員がそうだという決めつけるのがやたらと多いですよね。
ものすごい偏見があるなと話をしていても思うことがあります。
例えば、3大欲求である食欲についても、絶対に食べないとダメだという人もいれば、気がついたら1日1食だったというような人もいます。
また、食べなくてもいいと考える人もいます。
生命を左右する食事についてもこのような傾向が見られるのですから、生殖なんてどう考えても自らの生命維持よりもっと下にあるものなんです。
セックスしないとどうにかなるというような人もいるので性犯罪というものもあるのかもしれませんが、別に相手がいてもしなくていいというような人もいます。
そのような気にさえならないという人もいるのです。
年配の人の若い頃とは環境も男性そのものも変わって来ているのです。
しかし、妊活を行う人には性欲そのものが無いというのは問題ですよね。最近は、性欲そのものが無いけど子供は欲しいという人が多いそうです。
いろいろなカップルがいるんですよね。
できれば、性欲そのものが出て来て、セックス→妊娠ということになるのがごく普通の流れなのかもしれません。
そのような流れを作る効果があるのが亜鉛です。亜鉛は性欲そのものを増す効果があります。

亜鉛の効果★元気な精子を作る

性欲そのものはあるんだけど、精子そのものが元気がないようだ・・・。
このような精子に関する悩みも多くなっています。
精子の数そのものの問題、精子そのものに元気が無いという問題が主な問題です。男性の不妊については、約90%が造精機能障害と言われています。
このように、精子を作りだす機能そのものに問題があるというものがほとんどだと言われています。
この問題は、精巣や男性ホルモンの分泌異常が原因とされています。
射精をしたときには、数億個の精子が放出されますが、この中で99%は子宮の前で死滅します。子宮の周囲まで到達できるのは数百いるかいないかということになりますが、元々の精子の数が少なくなればこの子宮の周囲まで到達できる精子そのものの数も少なくなってしまいます。もしかすると、子宮の周囲まで到達する精子が無いということにもなりかねません。
亜鉛には、このような問題の解決にも関係がある精子を作るということにも効果を出すことができます。
亜鉛が不足すると精子を作る能力が低下します。妊娠するには、まずは精子がなければ行えませんから妊活の中でも最重要な問題なのです。
女性がいくら頑張っても、男性のこの問題がある限り、妊娠そのものは難しいと言えるでしょう。

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